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自動化2026
証券会社API自動売買・相場ツール
複数の個人投資家
複数の証券会社・取引所のAPIでリアルタイム相場を受け取り、条件に合わせて注文する自動売買プログラムを個人投資家の方々に納品しました。
- 成果物
- デスクトッププログラム売買エンジン通知連携
- 技術
- C++ / MFCPythonPySide6証券会社 Open API
課題
投資家ごとに使う証券会社も売買ルールも異なっていました。取引時間中に人が画面を見ながら条件を確認して注文するには限界がありました。
制約
- 証券会社APIの多くが32ビット専用で、最新の64ビット環境と併用するのが困難でした。
- 秒あたり・時間あたりの照会上限を超えるとリクエストが拒否されるため、呼び出し速度を調整する必要がありました。
- プログラムが途中で終了しても、保有数量と注文状態がずれてはいけませんでした。
解決策
- 1
32ビットAPIは別プロセスに分離し、本体プログラムと通信させました。
- 2
照会リクエストをタイマーで調整し、上限を超えた場合は待ってから再リクエストするようにしました。
- 3
売買状態をチェックサムとバックアップ付きで保存し、再起動時に実際の残高で数量を合わせるようにしました。
- 4
一つにまとめたグリッド売買エンジンを、米国株・韓国株・暗号資産で再利用しました。