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プラットフォーム2026
配送ドライバーマッチングプラットフォーム
配送人材の仲介事業者
配送ドライバーと協力会社をつなぐプラットフォームを、ドライバー用モバイルアプリ、管理者バックオフィス、紹介ページの3つで構築しました。
- 成果物
- ドライバー用アプリ管理者バックオフィス紹介ページ
- 技術
- FlutterRiverpodNext.jsSupabase
課題
協力会社は急ぎのときにドライバーを見つけられず、ドライバーは仕事を見つけられない状況が繰り返されていました。双方をつないでいたグループチャットには応募履歴が残らず、誰がいつ何を担当したのか確認できませんでした。
制約
- ドライバー用アプリ、管理者画面、紹介ページが一つのデータベースを共有する必要がありました。
- 本番運用の前に、ダミーデータでアプリ全体を動かせる必要がありました。
- 通報や紛争の処理があるため、ユーザーの状態変更履歴を残す必要がありました。
解決策
- 1
募集 → 応募 → 協業確定 → 精算と続く流れを、アプリとバックオフィスの両方で同じ概念として実装しました。
- 2
3つのアプリが一つのバックエンドを共有しつつ、それぞれ独立してデプロイできるように分けました。
- 3
開発・本番・モックの3つの環境を切り替えられるようにし、実データなしでもアプリ全体の流れをデモできるようにしました。
- 4
バックオフィスにユーザー管理、通報処理、お知らせ・バナー、ポイント管理を入れ、運営者が開発者なしで対応できるようにしました。